今回は本物の寒天を使って、感触あそびに挑戦しました!

赤や青、黄色、緑など、色とりどりの寒天を見た子どもたちは目をキラキラ✨

「もっとちょうだい!」
「ぼくもほしい!」

そんな元気な声があちらこちらから聞こえてきました😊

手でギュッと握ってみたり、細かく潰したり、カップに入れてみたり、
そして、…パクリ🤣

ひんやりプルプルの感触を楽しむ子もいれば、「おいしい?」「どんな味?」と食感まで確かめてみる子もいました(笑)。
「これは遊ぶものだよ」とお約束を伝えながらも、その好奇心には思わず職員も笑顔に😊
子どもたち一人ひとりが自分だけの遊び方を見つけ、夢中になって楽しんでいました。
最後まで夏らしさを満喫し、とびきりの笑顔があふれる一日になりました♪
「またやりたい!」という嬉しい声もたくさん聞くことができました😊
🌱 ねらい
- 寒天ならではの感触や食感、温度、形の変化を楽しみ、五感を刺激する。
- 握る・ちぎる・つまむなどの動きを通して、手指の巧緻性を育む。
- 自分なりの遊び方を見つけ、想像力や創造力を育む。
💡 支援の中で大切にしたこと
子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを何より大切にしました。遊び方を限定せず、一人ひとりの自由な発想を尊重しながら、安全面に配慮して見守ることを意識しています。大人が正解を決めるのではなく、子どもたち自身が遊びを見つけ、広げていけるよう関わりました。
