室内でお弁当を食べた後、みんなで足つぼロードへ!
大人たちはというと…
「いたい!」
「むりむり!」
「ちょっと休憩…」
と、なかなかの苦戦💦
そんな中、子どもたちは元気いっぱいにスイスイ進んでいきます✨
そして職員は発見しました。
竹が並んだコーナーで立ち止まる一人の児童。

「わたしは踏みません。」
ん?

「なにがあっても踏みません。」

おや?

「たけは踏みません。」
職員が
「ほら、ここをこうやって歩くんだよ~」
と見本を見せても…
「踏みません。」
「ほらほら、みんな歩いてるよ?」
「踏みません。」
どんなに誘っても…
絶対に踏みません。
しかし!
竹の道の横を上手によけて進み、
別の足つぼコーナーでは普通に参加🤣
どうやら足つぼが苦手なわけではなく、
“竹だけは譲れない何か”があったようです。
理由は最後まで謎のまま…。
子どもたちには、大人には分からないこだわりや感覚がたくさんあります。
無理に挑戦させるのではなく、その子の気持ちも大切にしながら見守ることも療育では大切な関わりのひとつです😊
それにしても…
竹だけは本当に頑なでした🤣🤣🤣
