この日はみんなで“うどん作り”✨
袋に入ったうどんを「ふみふみ」して、コシのあるうどんを作っていた時のこと…
楽しそうに踏む子どもたち😊
そんな中――
ひとりの男の子が颯爽と走り出しました。
そう。
彼は“踏まない派”。
なんとか体験してほしい職員たち。
ジャンプした瞬間を狙い、足元へスッ…とうどん袋を投入!!
しかし――
華麗に回避。
まるで見えているかのような身のこなし。
再チャレンジ。
職員、置く。
児童、避ける。
置く。
避ける。
置く。
避ける。
……強い。
「今だ!!」
「いける!!」
そんな職員たちの期待を乗せた“うどんチャレンジ”は、すべて見事にスルーされました🤣
最終結果は……
👦児童 完全勝利
👩🏫職員 完敗
それでも最後まで自分の“やらない”をしっかり貫いた姿も、その子らしさのひとつ。
無理に参加するだけではなく、
「自分で選ぶ」という姿も大切な成長の形だなぁ…と感じた場面でした😊
ちなみに、周りのお友達が踏んでいる様子はしっかり観察していたので、“関わっていなかった”わけではないのも面白いところ✨
次回うどん作りの際はリベンジがしたいと考えている職員でした😂
