活動の前、自分より小さいお友達が席から離れてしまう場面がありました。
すると、近くにいたお友達がそっとその子のところへ。
「こっちだよ」
そんな声が聞こえてきそうなくらい、優しく手を差し伸べる姿がありました☺️
無理に引っ張るわけでもなく、
怒るわけでもなく、
ただ相手のペースに合わせながら、
一緒に椅子へ戻ろうとしてくれていました。
少し前までは、
周りのお友達よりも、
“自分のやりたいこと”に夢中なイメージでしたが
そんな姿を見てきたからこそ、
自然と誰かを気にかけ、
優しく関わろうとする姿に、
胸がじーんと温かくなりました。
“お兄さんになったね”
そんな言葉だけでは足りないくらい、
その姿には成長がたくさん詰まっていました。
その姿をみて泣きそうになってしまったのはここだけの話です…笑
子どもたちは、
大人が思っている以上に、
毎日の中でたくさんのことを感じ、
たくさんのことを吸収しています。
何気ない一場面でしたが、
私たちにとっては、心が動かされた瞬間でした☺️
