その日は、とにかく雪。
降る。まだ降る。
窓の外は真っ白。
先生がしみじみ。
👩🏫「雪、止まないね〜」
すると間髪入れず。
👦「雪山ないね」
……ん?
先生、ゆっくり外を見る。
ある。主張強めの雪山がドーン。
そして追い打ち。
👦「え?雪山あるじゃん」
雪“止まない”と、雪“山ない”。
まさかの空耳アワード受賞レベル🤣
しかも
言い間違い → 状況確認 → 自分でツッコミ
完成された一人コント。
職員一同、静かにツボに入り、
じわじわ、最後は大爆笑。
耐えようとするほど震える肩。
子どもはキョトン顔。
この温度差もまた最高。
子どもたちの言葉って、本当に宝物ですね🥰
大人の“当たり前”を、軽々と飛び越えてくる。
しかも全力で。
雪は止まらなかったけれど――
あの日いちばん積もったのは、雪ではなく、“笑い”でした🤣
こういう日常の一言が、私たちのエネルギー源。
次はどんな迷言が飛び出すのか…
乞うご期待です🤣❄️
外の雪溶けも進み、あんあんでは雪遊び終了になってます!
雪遊び準備のご協力ありがとうございました!
