この日の雪あそびは、ちょっとした
【しかけ】
から始まりました。
子どもたちが外へ出る前に、
職員があらかじめ雪の上に色水をかけて準備。
色水は、万が一口に入っても大丈夫なよう
かき氷シロップを使用しています🍓🍈
真っ白な雪の中に、広がるカラフルな色。

外に出た子どもたちは…
「あれ?なんかある!」
とすぐに発見👀✨
そこから遊びは一気に広がりました。
カップを持ってきて、
色のついた雪をすくって詰めたり、
違う色を混ぜてみたり。

まるで小さなパティシエさんのように、
真剣な表情でカップに雪を詰める子どもたち✨

🌱活動のねらい🌱
⭐️変化に気づく力(観察力)
⭐️見立て遊びの広がり
⭐️手指の操作(すくう・入れる・混ぜる)
⭐️色の混ざりを楽しむ経験
⭐️「自分で見つけた!」という達成感
職員が用意した小さなきっかけから、
遊びをどんどん自分たちで広げていく姿。
“与えられた遊び”ではなく、
“見つけて広がる遊び”の時間になりました。
寒い冬の雪遊びでしたが、今日はちょっと甘い香りがしたかもしれませんね🍓❄️
