江別市児童福祉・児童発達支援 | あんあんクラス江別ルーム

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8月 避難訓練

あんあんclass江別ルームでは毎月、避難訓練を実施しています。

8月は「不審者」に関する避難訓練を行いました。

今回はこの2つの紙芝居、いかのおすしの標語を使用しました。

不審者とは何か、どんな危険があるのか、それがいざ起こったらどうしたらいいのかを紙芝居と実践を通し学びました。

いかのおすしでは、質問されると挙手し積極的に答えていました。

いか…しらない人にはついて「いか」かない

の…声をかけられても「の」らない

お…知らない人に連れていかれそうになったら「お」おきな声をだす

す…声をかけられたり、追いかけられそうになったら「す」ぐに逃げる

し…怖いことにあったり、みたりしたら、すぐに大人に「し」らせる

標語にし、全員で復唱し確認を行いました。

上記のことを学び、実際に不審者に変装した職員が事業所内に入ってきて、おやつを見せられたり、抱っこされそうになったりする場面ではしっかりと拒否することができていました。

※突然、不審者が入ってきたら驚く子もいるため、今回は事前に江別ルームの職員であることを伝え行いました。

全員、集中し参加し、質問に対しての返答や中には自身で考え発言していました。

子どもたちの命を守るため、日々の訓練をしっかりと実施し、日頃から防犯対策を意識いていきたいと思います。

今後も毎月、どんな避難訓練を実施しているのか掲載していきます