ある日のお迎え。
その日の朝は、
雨が降ったり止んだり……
かと思えば突然の豪雨☔️☔️☔️
空はどんより。
「今日は一日こんな天気なのかな〜」
なんて思いながら、お迎えへ🚗
お家に到着すると、
玄関で待ってくれていた男の子。
でもちょうどその時は、
さっきまでの豪雨が嘘のように
そこまで強くない雨。
「今のうちに車まで行っちゃおう!」
玄関を出て、
階段を降りて……
さぁ、車へ!!
すると男の子、
突然走り出した!!!
しかも……
右へ!!!
左へ!!!
右へ!!!
左へ!!!
ものすごく大きなジグザグ走行🤣🤣🤣
えっ!?
まさか……
雨粒よけてる!?!?🤣
見えない雨粒を華麗にかわすかのように、
右へ左へ駆け抜ける男の子。
先生の頭の中にはもう、
「そこに雨あるの見えてるの!?🤣」
「避けてる!?全部避けてる!?🤣」
そして気づく。
……待って。
普通にまっすぐ車まで走った方が
絶対濡れない🤣🤣🤣
雨を避けているのか。
それとも自ら雨の中へ飛び込んでいるのか。
本人のみぞ知る🤣
ただひとつ確かなのは、
移動距離は確実に増えている。
そしてたぶん、
雨に当たる時間も増えている。🤣
「濡れちゃう!」と心配していた数秒前の彼はどこへ……。
雨の日の送迎。
大人にとっては
「濡れないうちに早く車へ!」の時間でも、
子どもにとっては突然、
雨粒との壮絶な戦いが始まることがあるようです。
今日も子どもたちは、
職員の想像を軽々と超えていきます🤣
次に雨が降った日も、
先生はこっそり見守りたいと思います。
果たして彼はまた――
雨を切って走るのか。
