現在、あんあんclassでは全ルームを対象に模擬監査を実施しています!

「監査」と聞くと少し緊張する言葉に感じるかもしれませんが、私たちにとって模擬監査は、日々の支援や運営を振り返り、より良いサービス提供につなげるための大切な機会です。
個別支援計画や各種記録が適切に整備されているか、安全管理や運営体制が基準に沿って行われているかなど、一つひとつ確認をしていただいています。
児童発達支援では、子どもたちへの支援はもちろん、その支援内容や経過を適切に記録し、職員間で共有することも大切な役割のひとつです。記録は支援の質を支えるだけでなく、ご家庭や関係機関との連携を円滑に行うための大切な土台にもなっています。
日々の業務の中では気付きにくい部分もありますが、第三者の視点から確認していただくことで、新たな発見や改善点に気付くことができます。それは、より良い支援を考えるための貴重な学びの機会にもなっています。
また、お忙しい中、本部の皆さまや他ルームの職員の皆さまにご協力いただき、心より感謝しております。
模擬監査を通して客観的な視点で運営状況を確認していただけることは、支援の質の維持・向上や適切な事業所運営につながる大切な機会となっています。
お子さまを安心してお預けいただくためには、日々の療育だけでなく、安全管理や情報共有、記録の整備など、見えにくい部分の積み重ねも欠かせません。
これからも職員一同、子どもたち一人ひとりの成長を支えながら、ご家族の皆さまに安心してご利用いただける環境づくりと、より質の高い支援の提供に努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
