暖かい風を感じながら、シャボン玉遊びを行いました🫧
「ふーっ!」と一生懸命吹いてみたり、
ふわふわ飛んでいくシャボン玉を夢中で追いかけたり、
手を伸ばして捕まえようとしたりと、
子どもたちの楽しそうな笑顔がたくさん見られました☺️

中には、地面を歩くありを見つけ、
「いたー!」
と興味津々で観察する姿も🐜
近づいてみたり、少しびっくりして逃げたり…
戸外ならではの発見や経験を楽しんでいました✨

シャボン玉遊びは、“楽しい”だけではなく、療育の視点から見てもとても大切な活動のひとつです。
シャボン玉を吹く動きは、
口をすぼめて息をコントロールする力や、
“ふーっ”と一定の息を吐き出す力につながっていきます。
これは、
・発語
・食べる力
・口周りの筋肉の使い方
・呼吸のコントロール
などにも関わる、とても大切な動きです☺️
また、「どうやったら大きくできるかな?」
「優しく吹いてみよう!」
と、自分で考えながら力加減を調整するもとても大切な活動です✨
遊びの中で自然と身体の使い方を学びながら、
“できた!”という経験につながる時間となりました🫧
🌱ねらい🌱
・口周りの筋肉や呼吸のコントロールを育む
・目で追う力や身体を動かす力を養う
・自然や戸外活動を楽しむ
💭支援の中で大切にしたこと
「できた!」「もういっかいやりたい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのペースに合わせて関わりました。苦手さがある子も、まずは“見て楽しむ”ところから参加できるよう環境づくりを行っています☺️
