職員「この先生だーれー?」
児童 ……「これだーれー?」(おうむ返し?)👀
そんなやりとり、実はよくあります(笑)
質問してもそのまま返ってきたり、
かと思えば、ある日は突然
「〇〇先生!」と大正解✨
「え!?今言えるの!?さっきまでのあれは何!?🤣」と
思わず職員もびっくりしてしまう瞬間です。
そして先日も、そんな出来事がありました。
普段はなかなか返答が難しい子が、
「野菜いろいろかくれんぼ」の絵本になると…
「かぼちゃ!」「トマト!」と全問正解✨
まさかのまだ形のページを開いていないキャベツまで!!
さっきまでの静けさはどこへやら…!
思わず「すごーい!」とみんなで拍手でした👏
子どもたちって、
“できない”のではなく、“出すタイミングが違う”だけなのかもしれません。
質問の仕方、環境、その子の“好き”が重なったときに、
ぐっと力を発揮する姿には、毎回驚かされます。
普段の何気ないやりとりの中にも、
ふと見せてくれる「できた!」や「得意!」の瞬間。
その一つひとつの姿を大切にしながら、
子どもたちそれぞれの中にある“スイッチ”を、
「どこかな?」「いつかな?」と探す毎日です🔍
押し方は一人ひとり違って、
なかなか見つからないこともありますが…
ある日突然、
カチッと入る瞬間に出会えるのが、
この仕事の面白さでもあります😊
これからも、そんな“スイッチの瞬間”を見逃さず、
子どもたちの中にあるたくさんの可能性を、
一緒に引き出していきたいと思います✨
